FXを比較する上で知るべき単位の読み取り方

初めてFXに興味をもたれた方は、FXを比較するためのネット情報などで、pipsという単語を頻繁に見かけるのではないでしょうか。1羽一戸などと何を示しているのかが、すぐに判別できる単位というものがあります。

FXを比較する際で、使用される単位がpipsと呼ばれるものです。日本語でピップスと読みます。FXにpipsといった単位がつけられているのには理由があります。外国為替取り引きにおいて、単一通貨などではなく、国ごとに異なった通貨の単位が存在しています。日本では円ですが、アメリカでは米ドル、ヨーロッパではユーロといった単位で、同じ10単位であっても10円と10ドル、あるいは10ユーロではそれぞれ価値が異なるものです。

この紛らわしさを撤廃する為に、このpipsといった単位がFXに使われています。pipsを使うことによって、Lot数も選んだ通貨も関係なく、pipsによって統一できます。実際に取り引きを行う際は、円がらみの通貨ペアがほとんどだと思いますので、自分でも整理しやすくなります。注意点として、pipsの単位は円がらみの通貨ペアは小数第2位、その他の通貨ペアでは小数第4位と覚えておきましょう。